2025年度の温室効果ガス排出状況とオフセットのご報告
2022~2024年に続き、2025年度におけるオフィスからの排出量約4.4t-CO₂全量を再エネ由来のJ-クレジットを利用しオフセットしました。
弊社は中小企業版SBTに署名を行い(2021年3月31日)2018年度を基準年とし、2030年度までにScope1、2での温室効果ガス排出量を半減させるカーボンハーフに賛同しております。
以下図の通り、節電等を通じて2018年度に比し、平均約28%の削減を継続しています。
加えて2025年度も中小企業版SBTの削減対象ではありませんが、自主的な取り組みとしてScope3の対象である国内・国外出張での航空機利用により排出した温室効果ガス排出量を算定し、約14.2t-CO₂ 全量をJ-クレジットを利用してオフセットしました。
2026年度も引き続き節電や出張の見直し等を通じて排出量の削減に取り組み、最終的な排出量の全量をオフセットする計画です。






