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対策が迫られる建築物のLCA ー2028年度の制度開始に向けてー

国土交通省を中心に、建築物のライフサイクルカーボン(LCCO₂)の算定・開示・削減に向けた制度設計が本格化しており、任意対応から制度対応への移行が見込まれています。今後はScope3を含むサプライチェーン全体での排出量把握・開示が企業価値評価に直結する可能性が高く、早期の対応が重要です。鉄・木材・内装材に加え、空調・照明・家具・土木工事等まで対象とした補助制度も拡充されており、制度化を見据えた取組を後押ししています。

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【お客様の声】東京冷機工業様 ~再生フロンのカーボン・オフセットを通じて脱炭素に貢献~

再生フロンに更なる環境価値を付加して、お客様とともに持続可能な社会の実現を目指したい 弊社はもともと環境問題に対する関心が高く、2015年に施行された「フロン排出抑制法」をきっかけに、フロンの回収をはじめとする適正な処理 […]

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PCR作成支援のご報告 ~モデレーターとして再生フロンのPCRを作成~

この度、Value Frontierでは、再生フロンのSuMPO環境ラベルプログラム(SuMPO EPD)における認定PCR作成をモデレーターとしてご支援いたしました。 策定発起人である東京冷機工業株式会社様、WG参加企 […]

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メキシコでのネイチャーポジティブ市場の開拓 事業創出支援のご報告

Value Frontier株式会社は、環境・社会的価値の高い製品や技術の市場開拓を支援しています。今回の報告は、JICAとメキシコ州政府の支援を受けた海のネイチャーポジティブプロジェクトについてです。プロジェクトでは、貝殻を再利用した人工漁礁「シェルナース」を使用し、海洋生態系の回復と漁業支援を目指しています。2024年12月にJICAの支援が終了した後、海洋建設株式会社は公的支援から独立して事業を拡大し、現地協議会が自立した管理を開始しています。また、メキシコ政府や国際機関も関心を寄せ、大規模な資金確保の動きが進んでいます。

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ネイチャーポジティブ市場の開拓 メキシコ現地での里海セミナーの開催

弊社代表取締役社長の石森が戦略を練り、率いる国際協力機構(JICA)とメキシコ州政府によるプロジェクト「シェルナースを用いた持続可能な漁業」では、カリフォルニア湾に面した南バハ・カリフォルニア州の州都ラパスの沿岸域に、現 […]

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カーボンフットプリント(CFP)とは? 重要性と活用方法、メリットを解説

記事のポイント CFPは製品やサービスのライフサイクルを通じて排出される温室効果ガス(GHG)の排出量を換算し分かりやすく表示する仕組み CFPは、企業、あるいは個人の活動がどれだけのGHGを排出しているかを定量的に示す […]

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